作者の私生活2


  今日の神奈川は朝から快晴です。気温も暖かく穏やかな日曜日です。

  私は子供の頃から休日は普段よりも早く起きます。寝ていては折角の休み
が短くなり、もったいないと思うからです。その習慣が今も続いています。
早朝から起きだし、休日の朝寝を楽しんでいる妻や娘に煩がられています。

  昔の休日は、朝早くから子供たちが外で遊ぶ声が聞こえたものですが、最
近は子供たちものんびりと寝ているのでしょうか。遅くまでテレビを見て起
きていては早起きはできないのでしょうね。日中も戸外で遊ぶ子供が少なく
なったようです。子供たちの遊びもテレビゲームなどに変わってきているの
でしょうか。

  昔は、近所の子供たちが、小学校の高学年から小学校に入っていない小さ
な子供までもが一緒になって遊んでいたものでした。洟を垂らした子、泣き
ながらお兄ちゃんを追っかける子などもいました。喧嘩もよくやっていまし
たね。転んで膝っこぞうを擦り剥いたりは毎度のことです。その中から、遊
び方、喧嘩のしかた、友達との付き合い方やいたわりの心などを自然に身に
付けて成長しました。母親から「晩ご飯最よ〜、家に入りなさ〜い」と呼ば
れるまで夢中になって遊んでいたものです。最近はそのような情景を目にす
ることはありません。

  大人の生活ぶりも大きく変わりましたね。子供の頃は60歳といえば、お
じいちゃん、おばあちゃんと思っていました。自分がその年になって、60
歳はまだまだ青年だと思うようになりました。現役で働いている人が沢山お
りますし、退職された方も、これからが自分のやりたいことがやれる本当の
自分のための人生なんだと思っていることと思います。

  幸い、私たちにはパソコンという強力な武器があります。いつでも世界と
繋がっているのです。仕事に追われ、子育てに追われていた方々も、自分の
時間を持てるようになったことでしょう。日本中に、いいえ、世界中に友人
をつくって楽しみ、また、社会に貢献することも可能なのです。

  でも、若い人が中心の、掲示板・チャット・メ−リングリストなどにはな
かなか馴染めません。私もそのような会に入って、度々嫌な思いをしました。
若い人の中には、私たちの常識とかけ離れた考えの人がいるのです。自分の
権利だけを主張し、義務やマナーを守らない若者。これらの原因のひとつは
子供社会が変化した弊害の現れなのだと思います。

  このマガジンの読者はほとんどが中高年者です。ここに集まった人たちで
メールを交換することができたら素敵だなあと考えました。そうしてスター
トしたのがメールサークルです。すでに100人以上の参加者が集いました。
本当に素晴らしいことです。メールの輪が広がり、友人の和が広まることを
願っています。すでに、メールの交流が始まっています。ご参加はいつでも
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著作権者は私の尊敬するヘミングさんです。

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